塩瀬総本家 都内デパ地下で有名な和菓子

主人が御土産と手渡してくれたのが塩瀬総本家。

塩瀬総本家

「え、あの?塩瀬総本家~!!」

高級和菓子なだけにテンションが上がりました。

しかも、お茶会とかに出てきそうな上品な上生菓子とおまんじゅう。形もかわいい。

塩瀬総本家

食べた瞬間、上質さを感じるといいますか、滑らかな歯ごたえと、計算された甘さがなんともいえずおいしいです。

直径4センチほどの大きさで、これ以上大きいと、味に飽きてくるのではないだろうか?「もうひとつ頂きたい。」という気分にさせてくれるのもまたいい。

鹿児島名物かるかんに似た食感と味。

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もっちろとした生地に白あんがおいしい。

塩瀬総本家

バラ?ちょこんと乗っている葉の形もかわいい。

塩瀬壮本舗

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緑茶との相性がすごくよくて、コーヒーでもなく、紅茶でもなく、緑茶と頂くのが最高でした。

塩瀬総本家は、創業より650年。

豊臣秀吉、徳川家康など多くの歴史的人物に愛されたそう。

徳川家康に献上された本饅頭(ほんまんじゅう)は、大納言小豆の餡を薄い餅状の生地でくるんで蒸されたもので、塩瀬総本家の名物となっています。

肌で感じる・・ではなく、舌で歴史を感じる和菓子ですね。

また、塩瀬総本家の代表する和菓子として、志ほせ饅頭があります。
ふんわりとした食べごこちの志ほせ饅頭は、すり下した山芋に上新粉と砂糖を加えて練った生地が特長で都内有名百貨店や百貨店オンラインショップでも販売され、ギフトとしても人気です。

賞味期限
本饅頭・・・当日
志ほせ饅頭・・・1週間
羊羹・・・半年

まんじゅうの賞味期限は、保存料が入っていないことから、賞味期限が短くなっています。

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