資生堂パーラーの花椿ビスケット 伊勢丹や髙島屋オンラインで買えます。

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1902年、東京銀座にて誕生した資生堂パーラー。

百年以上もの歴史と伝統のある味を今も提供しています。
その資生堂パーラーの伝統の椿ビスケットを手土産に頂きました。

頂いたとき、伊勢丹の紙袋に入っていました。紙袋は、チェック柄で特徴があるので、「あ、伊勢丹だ!」
とすぐわかりますね。
資生堂パーラーの椿ビスケット

「伊勢丹でお買い物してくれたんだ~。」

と、中身に期待が膨らんでしまいます。

とういのも、やっぱり百貨店のセレクトって素晴らしいと思うんです。

昔からの百貨店に入っている老舗、目利きのバイヤーの目に叶ったスイーツやグルメは、やはり目を見張るものがあります。

今は、おせちや、クリスマスケーキが各百貨店で販売されています。

地元でも有名なレストランのおせちや、クリスマスケーキにおいても、人気スイーツ店が新しく登場しています。

店頭には、おせちカタログやクリスマスケーキのカタログがおいていますが、グルメ雑誌やスイーツ雑誌を見ているかのような充実度。

今度ここのお店に行ってみようかな。」
と思うお店がズラリと紹介されていますよ。

前置きが長くなってしまいましたが、今回頂いたのが、資生堂パーラーの椿ビスケット。
昭和初期から作られているビスケットで
資生堂パーラーを代表するお菓子のひとつです。

見た目や味がトレンドに合わせて変化していくなかで、母親が作るような変わらない素朴な味が特徴の花椿ビスケット

包みを開けた瞬間もコレクションしたくなるような
缶の美しさに舌を巻きます。

資生堂パーラーの椿ビスケット
この缶欲しさに、このビスケットを買う人がいるのもうなずけます。

開けると、クッキーの香りが「ふわぁん」と香ってきます。

資生堂パーラーの椿ビスケット

味は、どこか懐かしい感じのする素朴なビスケットの味です。

さっそくお茶を入れていただきした!
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やっぱり資生堂パーラーのお菓子は、いただくと嬉しいです。

その前、思春期の息子とのやりとりで、少し機嫌が悪かったのですが、このお菓子を開けた途端、そんなことも忘れてしまい、
お茶とこのお菓子を食べ終わったころには、すっかり上機嫌に。
ストレスもどこかへ行ってしまいました。

今回ご紹介したのは、資生堂のパーラーは、24枚入り1620円。

資生堂パーラーの椿ビスケット
同じく資生堂パーラーには、いろんなスイーツがあります。

手土産はもちろん、この時期だったら、お歳暮にもぴったりです

もちろん、内祝いやちょっとしたお返しにも最適☆彡

資生堂パーラーの花椿ビスケット 伊勢丹や髙島屋オンラインで買えます。

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